©2018 by IZUMO

IZUMO

詩の息吹をとり戻す

わたしたちは、全員が詩人で構成されている、アーティスト集団です。

詩が本来持っている息づかいを、今まで想像もできなかった方法で表現していきます。

IZUMO is …

雲いづる、いずも。

掴めるようでふれられない、雲。

一つとして同じ形のものはなく、生まれては消え、そしてまた生まれていく、雲。

”IZUMO”のメンバーはみな、ある時からふと、詩を書き始めました。

なぜ、詩を書き始めてしまったのかは、いまだに分かりません。

私たちが、この世界に出たがっている「なにか」に気付き、手を差し伸べることができた時、

それが、詩が生まれてしまう瞬間だと、私たちは考えています。

生まれては消え、そしてまた生まれる雲のように、

詩にも、生まれては消えゆく息づかいがあるはず。

そうして生まれた詩には、何か意味があるのではないか、私たちはそう信じて、

これまでの詩の表現方法に捉われず、新しい詩の表現をしていきます。

 

Portfolio

 
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​詩の息吹

プロトタイプ展
2018.09.17

掴めるようで掴めない、白い雲のようなけむりの上に詩を投影することで、

詩が生まれては消えゆく姿を表現。

紙面に閉じ込められている詩を平面から解き放った。

 

News

開催予定の展示

食

​地球、この孤独な生命展

Presented by IZUMO

​日程:2018年12月15・16日

会場:Art studio & creative residence“Studio SOIL”

住所:東京都中央区日本橋横山町 10-5 WIZU
入場料:1,500円

​参加方法:事前申し込み不要

地球へ。

 

あなたはどうしようもないほどに美しい。

宇宙という暗闇の中に浮かぶ小さな点。それがあなた。

でも、とっても、とっても、寂しそう。だって、ひとりぼっちだから。どうしようもないほどに孤独だから。それがあなた。

 

あなたが、この地球を単なる岩だった星に、水を、空気を、植物を、生命を生み出したように、僕たちは、言葉で生まれる生命を、惑星を、作り出してみたい。そして、それをあなたにプレゼントしたい。

 

DNAから生命が生まれた。そして生態系としての地球が出来た。

では、人間が作ったDNAである言葉。そこからどんな生命が生まれ、どんな生態系としての星ができるのか。

 

それを、あなたにプレゼントしたい。

詳細:Facebookページ

Member

Kosuke Matsushima

Creator / Facilitator

Miyu Kawasaki

Elf / Designer

Ryoji Yukino

Alchemist / Engineer